NAVI Protocolの使い方|Slush連携・レンディング手順・APYの読み方
NAVI Protocolとは?
Sui初期からあるレンディング/流動性プロトコルで、USDC/USDT/SUI/wETH/wBTCなど主要資産の貸出/借入を提供(時期により追加/変更あり)。監査・複数機能(アイソレーテッドプール等)を備えます。
準備:Slushを接続
- Slush側でSuiネットワークを確認。
- NAVIにアクセス→Connect Wallet→Slush。
- 署名/接続を承認。
入金(Deposit)と借入(Borrow)の流れ
- Markets/Assets一覧から資産を選択。
- Deposit金額を指定→承認→入金。
- 担保有効化(有効化ボタンがあるUIの場合)→Borrowで必要通貨を借入。
APYの読み方と報酬の受け取り通貨
- Deposit APR/APY:基本は預けた通貨建てで増える(プロトコル/キャンペーンのインセンティブが別に付く場合あり)。
- Borrow APR:借入側の支払い金利。変動制の場合が多い。
- 各資産のLTV/清算閾値も表で確認し、過剰な借入は避ける。
リスク管理:LTVと清算
- 価格変動でLTVが悪化すると清算リスク。余裕ある担保を維持。
- 市場イベント時は借入圧縮/担保追加で防御。


