Phantomウォレットの作り方|初期設定・バックアップ・セキュリティ完全ガイド
Phantomとは?対応チェーンと使いどころ
Phantomは元々Solana向けのウォレットですが、現在はEthereum/Polygon/BaseなどのEVM系にも対応。
DeFi・NFT・送金・内蔵スワップまで“1つで完結”しやすいのが強みです。
公式入手(偽サイト対策)
- PC:Chrome/Braveの拡張機能ストアから「Phantom」をインストール。
- スマホ:iOS/Androidの公式ストアで「Phantom」を入手。
- 注意:検索広告やXの偽リンクに要注意。URLの綴り・発行元を必ず確認。
新規ウォレット作成と初期ロック
- Phantomを起動 → 新規作成(Create a new wallet) を選択。
- パスワードを設定(PC)/PIN/生体認証を有効化(スマホ)。
- 表示されたSecret Recovery Phrase(12/24語)を紙に手書きで2部以上バックアップ。
写真撮影・クラウド保存・スクショは厳禁。
Seedフレーズの保管ベストプラクティス
- オフライン分散保管(自宅・実家など)。
- 耐火金属プレート等の物理メディアも有効。
- 誰かに入力させる画面が出たら100%詐欺。Seedは入力しない。
ネットワーク設定と受取確認
- 右上メニュー→ネットワークからSolana/Ethereum/Polygon/Base等を切替。
- 受取アドレスをタップしてコピー。SOLはSolanaアドレス、ETHはEVMアドレスを使用。
- 少額入金で着金テスト(例:0.01 SOLや少額ETH)。
基本セキュリティ設定
- アプリロック:即時ロック/短時間で自動ロック。
- 承認時のフィッシング警告を必ず読む(許可内容・権限・サイトURL)。
- 拡張機能はPhantom以外を絞る。PC・スマホは常にOS更新。


