Suilendの使い方|Slush連携からレンディング、APYの見方まで
Suilendとは? SuilendはSui上の代表的レンディング。入金で金利を得たり、担保を入れて他通貨を借りられます。ドキュメント上も“最大級のレンディング”として機能群(利回り、借入、レバレッジ、LSTなど)を提供。 準備:Slushを接続する Slushを起動→ネットワークがSuiであることを確認。 ブラウザでSuilendにアクセス→Connect Wallet→Slushを選択。 接続要求の内容(サイトURL・権限)を確認し承認。 入金(Deposit)で金利を得る Assets一覧から預けたい通貨(例:SUI/USDCなど)を選択。 Deposit金額を入力→Confirm。トランザクション承認。 入金後、対象通貨のDeposit APRが適用され、その通貨建てで残高が増えます(プロトコルによるインセンティブが別途付くこともあり)。 借入(Borrow)と清算リスク 担保価値に応じたLTV(Loan-to-Value)上限内で借入可能。 価格下落や借入過多で清算リスク。余裕あるLTVを厳守。 APY/APRの見方(「どの通貨を預けると何が増える?」) Deposit APR/APY:預けたその通貨建てで増えるのが基本。例:USDCを預ければUSDC残高が増える(ブースト報酬がある場合は別枠表示)。 Borrow APR:借入側の金利(支払い)。 画面の「Assets」テーブルで、対象通貨のDeposit/ BorrowのAPRやLTVを都度確認。 安全運用のコツ まずは少額で入金テスト→履歴・残高が想定通りか確認。 LTVは保守的に(例:50%以下)・市場急変時は担保追加/返済で調整。 不審サイト経由は避け、承認権限を定期見直し。 関連記事 Slush(旧Sui Wallet)の作り方|安全な初期設定 NAVI Protocolの使い方|入金・借入・清算の基礎 Phantomウォレットの作り方(比較用) Phantom内蔵スワップの手順(少額テスト向け) Uniswapのスワップ手順|Approve/権限管理のコツ DeFiカテゴリの最新記事

